税理士法人とどろき会計事務所

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「楽天・三木谷浩史の真実」を呼んで
税理士法人とどろき会計事務所
高井 亮成
 代表的ないわゆるIT企業と呼ばれる会社を挙げてみますと、「ソフトバンク」「ライブドア」そして「楽天」などが挙がってくると思います。ついこの間までプロ野球新規参入やニッポン放送・フジテレビのTOBなど、この3社は新聞、テレビなど各種メディアを通じていろんな意味で世間を盛り上げてまいりました。今回はこの代表的な3社のうち「楽天」について取り上げていきたいと思います。

 この本を読むまでは、私個人的な意見ですが、楽天という会社はあまり好きなほうではありませんでした。しかしそれはあくまで新聞、テレビなどのメディアを通じてでしか見ていませんでしたので、この問題の悪役とされている「楽天」を好きになれなかったのかと思います。

 プロ野球参入をとってみましても、最初に新規参入に手を挙げたライブドア、そのライブドアが一部の既得権益者たちから煙たがられたときに突然現れた楽天。しかも最終的な結果として楽天が新規参入を勝ち取ってしまい世間からは後出しジャンケンと非難されていました。その後ニッポン放送・フジテレビのTOB問題のときも影からちょくちょく楽天が見え隠れしていたのを見ていて「またか…」と思いました。

 ただメディアというものはうまいもので、視聴率の取れる人気者のライブドアを官軍、あまりおもしろくない楽天を賊軍としているだけであって、「勝てば官軍」よりもおもしろければ官軍と決めているだけに過ぎないということを、この本を読んで感じました。

 タイトルではありませんが真実は?というときに、まず楽天のトップである三木谷浩史と言う人はどういう人なのだろう?と考えこの本を開いてみました。

 内容と致しましては、この本を読んだほうが早いと思いますので割愛させていただきますが、楽天・三木谷浩史という人を知る上では大変興味深い一冊となっておりますので、ぜひご一読いただければ思います。

 最後に今回の一冊は今までの本より若干表現が硬く、もしかしたら読みにくいと感じられるとは思いますが、そこは恐縮ながらご容赦のほどよろしくお願い致します。




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