税理士法人とどろき会計事務所

当事務所サイトのTOPページです。
当事務所の主な業務のご案内です。
ご相談・見積りのご依頼はこちらから。
研修会のご案内とご報告をしております。
お客様の間でネットワークを広げていただこうと思っております。
当事務所の概要、所在地などの案内です。
概要
とどろきプロフィール
地図
事務所ニュース
読書感想文
フォトアルバム
新公益法人制度
当事務所の求める人材の募集情報です。
税理士法人とどろき会計事務所のプライバシーポリシーについて







新井 大慶飯田 敏久石堂 雄太伊藤 将英上野 しのぶ金田 好正加納 豊彦
菰田 栄二佐藤 忠輝高井 亮成千葉 雅司野曽木 尊之橋本 崇浩山本 英司

「招客招福の法則2」を読んで
税理士法人とどろき会計事務所
橋本 崇浩
 

 今回ご紹介する作品は、日本経済新聞社が発行している新聞「日経MJ」に連載されているコラム「招客招福の法則」を、その著者の小阪裕司さんが一冊の本にまとめたもので、全国の商売の現場で日々起こっているエピソードが、いろいろな視点から捉えられた一冊となっています。

 この作品の中から、印象に残った「法則」をご紹介させていただきたいと思います。

 法則100「商道から昨今の世相を見ると」
 ビジネスは人がいなければ成り立たない。お金を使ってくれるお客さんも人だし、働いてくれるのも人だ。
  人が儲けの中心なのだから、人に役立つことをして喜ばれて、その結果として十分な対価を受け取り、いい関係を長く続けていくことが、商売を支える根っこであると思う。

 著者は昨今のビジネスにおいて「人」を中心に考えることの欠如という風潮が見えると述べた上で、上記のようなことを述べています。

 私も、やはり「人」を大切に考えることが大事なのかなと感じています。それはお客様との関係であったり、働く側の人間との関係だったり様々ですが。
  人と人との関係ですから、一度信頼を得てしまえばそれはもう財産のようなものです。その財産を維持さえすればきっとビジネスはうまくいくはずなのです。ただ、その信頼を得るまでが大変で、その過程での努力は必ず必要になってくることでしょう。

 法則164「旅館の繁盛はもてなし一つから」
  経営者が行ったことは、接客サービスの見直しだった。それしか手立てがなかったともいえるが、ハード面で見劣りする分ソフトで補おうという考えで徹底的に見直しした。このもくろみは成功し、次第にリピーターが増え、客数が増え、業績が持ち直した。

 この「法則」では接客サービスの大事さが書かれています。外装や設備が整っていなくても本当にしっかりとした接客サービスが行われていれば、お客様は来てくれますし増えていくのだと改めて感じました。

 今回の著書には、商売をやる上で必要になることや参考になる88つものエピソードが書かれていますので、ぜひ読んで何か感じていただければと思います。





Copyright © Todoroki Tax Accountant Office. All rights reserved.