税理士法人とどろき会計事務所

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「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」を読んで
税理士法人とどろき会計事務所
山本 英司
 

 今回ご紹介する本は、毎週日曜日に放送されている法律をテーマにした「絶対に訴えてやる」のキャッチコピーでお茶の間でも馴染みの人気バラエティ番組『行列ができる法律相談所』の司会者・島田紳助さんが著書の本です。島田紳助さんは他にも多数のレギュラー番組に出演する一方で、石垣島に喫茶店「TOMURU」や東心斎橋に「寿司 はせ川」など、複数の飲食店ビジネスを展開する実業家としての一面も持ち合わせています。今回は本に書かれている内容で、私が気になったところを紹介したいと思います。

アイデアについて
 客としての素直な目でお店を見ることが、アイデアの基本になる。商売をしている人はその道のプロではあるけれど、プロであるがゆえに見えていなかったり、見ようとしない部分がたくさんある。客の目には一目瞭然なのだ。ある店に、とんでもなく感じの悪いおばちゃんの店員がいる。あの人が一人いなくなるだけでも、店の売り上げが20パーセントは増えるんじゃないかと僕は思っている。だけど、おそらく経営者はそのことに気付いていない。世の中には100パーセントのいい人もいなければ、100パーセントの悪い人もいない。仏頂面で働いている女の子だって、恋人の前ではきっと天使のような笑顔を見せるに違いない。ではどうすれば、その人から天使のような笑顔を引き出すことができるか。そういうことだって、店を流行らせる1つのアイデアになる。

ビジネスで組む相手について
 ビジネスで組む相手は、心に熱いものがある人。自分のためだけでなく、他人のためにも何かをしようとする人だ。たとえば、このタンスを運んでくれと頼んだときには、「これは2人じゃないととても持てませんわ」と言っていたのに、「それいらんから。おまえもって帰れ」と言われた途端、1人でかついで持って帰るやつはいくらでもいる。自分のためなら、それだけの力が出るのだ。他人の仕事だといって手を抜く人は、自分の仕事でも手を抜く。なぜなら世の中には、100パーセント自分のためだけの仕事なんてあるわけないからだ。その反対に、100パーセント他人のためだけにする仕事もない。他人のために何かをしようとするのは、深い部分で自分のためでもあるのだ。そして自分のために必死で頑張るのは、他人のためにもある。だからこそビジネスをやる意味がある。

 上記以外にも本には、たくさんの「失敗しないビジネス経営哲学」が彼独自の視点でテンポ良く書かれていますので、読んでいただければと思います。





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