税理士法人とどろき会計事務所

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「続・世界の日本人ジョーク集」を読んで
税理士法人とどろき会計事務所
伊藤 将英
 

 今回は、「続・世界の日本人ジョーク集」という書籍をご紹介いたします。
この書籍は、日本人を題材にしたジョークが世界でどのように使われているかを扱ったもので、日本人だけでなく、各国の国民性もわかり、世界から日本人がどのようにみられているかがわかる書籍です。
 普段、私は、外国人と接する機会があまりないので、実際に外国の方が日本に対してどんな印象をもっているのかどうか確認することができないのですが、この書籍を読めばなんとなく世界からの日本の印象がどんな感じにうけとられているかがわかります。

 私が今回この書籍を読んで印象に残った部分をご紹介いたします。

最新型パソコン
 メイド・イン・ジャパンの最新型パソコンが発売された。テレビCMではこう宣伝された。「このパソコンを使えば、あなたの仕事は半分になります」それを聞いていたイタリア人が、ボソリとこうつぶやいた。「明日、このパソコンを二台、買おう」

橋の造り方
 ある橋の建設工事の入札が行われた。手を挙げたのは、アメリカ、日本、中国の企業だった。クライアントの前で、まずアメリカ人が言った。「私たちは、橋を両岸から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。パソコンを使って計算しながら造るので、真ん中でピッタリと橋は繋がります」
 続いて日本人が言った。「私たちも、橋を両岸から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます。私たちはGPSを駆使しながら工事を進めるので、真ん中でピッタリと橋は繋がります」

 最後に中国人が言った。「私たちも橋を両岸から造り始めます。そうすると、工事は早く済みます」クライアントが聞いた。「それで、どうやって橋を繋ぐのですか?」中国人が答えた。「うまく繋がればそれでいいし、繋がらなければ、橋が二つできるでしょう?」

 以上のジョークが代表するように私の印象ですと世界において、日本のハイテク製品やハイテク技術、経済大国であること、勤勉さなどは知られていると思います。また、最近ですと日本の文化として市民権も得ているマンガやアニメも海外で人気を得ているそうです。この書籍を読むと改めて日本の良さが再確認できますし、一つの読み物としても面白く思いますので、是非ご一読いただければと思います。





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