税理士法人とどろき会計事務所

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「続・世界の日本人ジョーク集」を読んで
税理士法人とどろき会計事務所
金田 好正
 

 今回はルポライターであり、ご自身の著書「世界の日本人ジョーク集」が70万部を超えるベストセラーにも輝いた早坂隆氏著の「続・世界のジョーク集」という本をご紹介させていただきます。

 この本は海外の人々が持つ日本人の「対日観」や「イメージ」をジョークを通じて考察した一冊です。その中から日本人のイメージ像として面白いと感じるものがいくつかありましたので、紹介させていただきます。

その1 タイトル「黒猫」
 「日本人、スペイン人、中国人が真っ黒な部屋の中で「黒猫を探してこい」と命令された。(本当はその部屋に黒猫などいない)
日本人は朝から晩まで黒猫を探し続け過労死してしまった。
スペイン人が入った部屋は静まり返っていたが、開けてみるとスペイン人は熟睡していた。
中国人は「見つけました」といって出てきたが、手にしているのを良く見るとそれは黒く塗られたネズミだった。」

 英語圏では昔「過労死」は「work oneself to death」などと訳されていたようですが、今では「カロウシ」で通じるようです。過労死はネガティブな言葉ですが、「改善(kaizen)」や「無駄(muda)」という言葉は逆にポジティブな言葉として今も流通しています。
 これらの言葉は日本人がどこまでも突き詰めて物事を行う人民性を反映しているのかもしれません。

その2 死人に口なし
 日本のパラシュート会社に客から電話がかかってきた。
 「君のところのパラシュートはもちろん安全ですよね?」「はい、研究に研究を重ねて製作したものです。材料にも世界一のものを使っており品質には絶対の自信を持っております。」
続いてロシアのパラシュート会社に客から電話がかかってきた。
 「君のところのパラシュートは、もちろん安全ですよね?」「はい、故障したという苦情は、まだ一件も寄せられておりません。」

 最近ではトヨタをはじめとしたリコール問題が後をたたず、日本の品質が疑問視されているところですが、これだけ大きな問題になったのも世界の多くの人たちが日本の製品を信頼していたからではないでしょうか。

 この本は上記のような日本人の根本にある考え方や物事に対するプライドを感じさせてくれる一冊です。





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