税理士法人とどろき会計事務所

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「人生に打ち勝つ野村のボヤキ」を読んで
税理士法人とどろき会計事務所
三橋 美香
 

 この本はヤクルトや楽天などの監督を勤め、数々の名言、ボヤキで知られる野村克也氏の著書です。試合後のボヤキを求めてマスコミにマイクを向けられ、インパクトのある、しかし核心をついたコメントをする姿をよくテレビで見かけていて、野球に詳しくない私でも、言葉をとても大切にしていて、自らのコメントを通じて選手や他球団、世間の評判を上手くコントロールしているという印象を受けました。「ボヤキには現実を変える力がある。」本著ではそんな名言・ボヤキの裏の真意やプロとしての心構え、リーダーの在り方を語っています。

「鈍感な人間ほどすぐ謝る」
 失敗をすぐに謝る者は、自分の失敗に対して鈍感だから成長しない、失敗を乗り越えて成長するには執念が大切と野村氏は述べています。ビジネスの世界で失敗したり迷惑をかけてしまったら勿論即座に謝罪しなければいけませんが、失敗の原因を熟考し成功するためになすべきことを考える。当たり前のことのようですが、自分自信「すいません」と言うことで一段落してないか、一つ一つの失敗を消化せずにやり過ごしていないかと考えさせられました。将来どうなりたいか明確な目標を持ち、失敗を成長に繋げる意識を持たなければならないと改めて感じました。

「たとえ練習でもお客さんが見てたら『試合』」
 プロとは何か。野村氏は「お客さんが要求しているものを提供する」のがプロであり「自分を売ることができるのが第一歩」だと述べています。お客さんが望んでいるのはプロとして当たり前のことが当たり前にできる姿であり、努力を見せてはならないと。自分が何のプロとして何を求められ、何をお客様に提供して喜んで貰うのか。ただ漫然と仕事をしていたのではプロとしての視点も気付きも得られません。プロ意識を持つと一言でいいますが、まずは「自分の生きる世界のプロとは何か」を理解して、そのうえで具体的にどうするべきなのかを考えなければならないと感じました。

 私達も会計税務のプロとしてお客様にサービスを提供しています。お客様が何を求めているのかを考え、応えられるよう努力をしなければなりません。やはりお客様に喜んで頂ければ嬉しいし、頑張ろうと思えるものです。そのためにもまず自分がどうなりたいか、自分の長所短所を知りどう活かすか・克服するかを考え、日々謙虚に向き合っていかなければならないと思いました。





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