税理士法人とどろき会計事務所

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「人生に打ち勝つ野村のボヤキ」を読んで
税理士法人とどろき会計事務所
佐藤 忠輝
 

 野村 元監督の考えについては、賛否両論あるかと思います。先輩にもよく、野球と相撲と政治の話は、あまりしない方がといわれました。
 「記の王貞治、記の長嶋茂雄」、どちらもスーパースターで国民栄誉賞を受賞していますが、野球理論は違うと思います。プロですから、違って当然であり投球方法、バッティング方法が全く同じプロ野球選手はいないと思います。
 今回の著書を一読しまして、野球好きでなくても、ビジネスや人生において参考になる部分があるのではないかと感じました。是非、御社の幹部社員にもおすすめします。

 最近の「教育論」として「長所を伸ばす」「褒めて育てる」など「長所伸展法」がよしとされております。船井総研の創業者、故 船井幸雄氏の著書にも似通ったタイトルの書があったのではと記憶しております。
 イギリスの神学者、トーマス・フラーの言葉に「失敗のうちで最大のものは、失敗を何一つ自覚しないことである」−。失敗について感じることをせず、目を覆っていいことばかり言われても、人は壁を乗り越えることはできないと思う。
孔子の言葉に「恥を知るは勇に近し」−。
 短所を忘れて長所を伸ばすのではなく、「長所を伸ばすは短所を鍛える」という信念こそが、プロフェッショナルには必要。「長所を伸ばす」だけ、「失敗に目をつぶってでも褒める」だけでは、少なくとも仕事をしていく上では通用しない。と書かれておりました。
 私もこの考えには同感であります。子供のうちは「褒めて伸ばす」が、受け入れやすく、前に進むには楽しく、メンタル的にも成長するのではと思います。
 こと、ビジネス(プロフェッショナル)に関しては自分で気づき、成長しないと誰も助けてはくれないし、その人についてきてくれないと思います。
 私の妻が、仕事を初めた頃に上司に言われたのが、「学校のテストでは50点、80点はあるが、仕事では0点か100点しかない。100点以外はすべて0点だよ」と。
私はこの話を時より、新卒社員にします。なかなか厳しい話ではありますが、プロとは「失敗に目をつぶっていてはいけない」それを乗り越えてこそ自分の身となり、成長になっていくのだと思います。

 最後に著書より一文として、
 24時間、仕事のことを考えてみよ。「平凡な非凡」を目指せ。24時間、仕事のことばかり考えていられる意志の強い人間にのみ、本物の技術やスキルは身につくのである。
注)この一文、使い方次第でブラック企業と言われますのでお気を付けください!





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