税理士法人とどろき会計事務所

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第38回研修会
第1部
【税制改正に伴うリース取引について 】
  当事務所所員  第1部門 伊藤 将英
 
 今回の改正で、所有権移転外ファイナンスリース取引(リース契約の大部分が該当します。)の会計処理は、従来、賃貸借処理でありましたが、平成20年4月1日以降に締結されるリース契約から売買処理に変更となりました。

 それに伴い経理処理の変更点として、リース取引の資産計上に伴う減価償却費の計上、消費税についてリース取引開始時に全額を課税仕入とするなどの説明をしていきました。

 またリース債務が貸借対照表上に計上されることに伴い、自己資本比率の減少という影響もありますので、今後借入対策においても注意が必要になってきます。
伊藤 将英
当事務所所員
伊藤 将英

第2部
【事業承継税制の新たな動きPart ll 】
  当事務所所員  第4部門 部長 千葉 雅司
 
 前回の研修会に引き続きのテーマですが、前回の段階では骨子がまとまっていなかったため、十分な説明が出来なかった内容を中心に説明していきました。

 特に相続税の課税の仕組みは従来の法定相続分課税方式から遺産取得課税方式へと約50年ぶりに改正となる見込です。

 これにより従来は相続人全員で共同して申告しなければならなかったのが、相続人が各人で申告できるようになるので、申告の手間やリスクは軽減されそうです。

 しかし相続税対策で従来有効とされていたものが全く効果を発揮しなくなるものも多くありますので、新方式を十分理解し、対策を練り直す必要も出てくると思われます。
千葉 雅司
当事務所所員
千葉 雅司

第3部
講演【認知症を知る】 〜誰もが安心した老後を迎えるために〜
株式会社サンハート  代表取締役 三浦 眞澄 先生
 
 皆さん、認知症(ディメンシア)という言葉をご存知ですか?

 認知症とは4人に1人がかかる脳の病気であり大変、身近な病気なのです。認知症の具体的な症状として、感情がなくなる、物をつかむなどの感覚がなくなる、人格が変わる、目が見えなくなる、といったものがあるようです。こういった認知症は、生真面目な人程病気にかかりやすいとのことです。

 つまり生真面目な人というのはストレスを溜めやすい方をいい、そのストレスを溜めない対策を取る必要があるようです。その方法として趣味を持つことがよいと言われています。例えば楽器の演奏、社交ダンス、囲碁、将棋などの1人ではなく複数の人と行う趣味が効果的だそうです。

 また他には日光に1日15分以上当たるということも予防の一つであると言われています。

 今回の三浦先生のお話により認知症を知るとともに、認知症の予防などを聞かせていただき、大変興味深い講演となりました。
三浦 眞澄 先生
株式会社サンハート
代表取締役 三浦 眞澄 先生
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